3/18~オープン戦14試合目  vs横浜DeNAベイスターズ at札幌ドーム~

野球

今日から札幌でベイスターズと三連戦です。オープン戦最後のカードとなります、選手は最後までアピールが続きます。

ちょうど一週間後開幕を控えている中、今日は多くのチームで開幕投手が先発し最終調整に入っています。

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投手

伊藤(6)-吉田(1)-ロドリゲス(1)-北山(1)

野手

アルカンタラ(遊)
水野(指)
浅間(中)
松本(左)
宇佐見(捕)
ヌニエス(三)
万波(右)
王(一)
石井(二)

ファイターズの開幕投手はまだ発表されていない中、今日の先発は伊藤。
初回、フォアボールとヒットで1、3塁とされると、5番宮崎にライト前ヒットを打たれ先制を許します。
2回は相手ピッチャー東に11球と粘られますが、三者凡退に抑えます。
3回には、キャッチャー宇佐見の盗塁阻止やレフト松本の好返球がありましたが、連打をくらい1点を追加されます。
続く4回も連打に加え、エラーとスクイズで2点を失います。
以降は本来のピッチングを取り戻した伊藤、5、6回は無失点で切り抜けます。

7回から吉田がマウンドに上がります。先頭桑原にレフトスタンドに放り込まれます。グッバーイ!
その後は、エラーでランナーを出すもダブルプレーで、ホームランの1点でこの回を凌ぎます。
8回はロドリゲス。ヌニエスのファインプレーで2アウトまで行くも連打を浴び1失点を喫します。
9回は期待のルーキー北山。この日も150km/hを超えるストレートと変化球を使い分け、2奪三振とファールフライと前に打球を飛ばせません。毎回の登板でワクワクさせてくれます。

一方打線は、6回のヌニエスの犠牲フライの1点止まり。しかし、石井、宇佐見は2安打とマルチヒット、代打佐藤の2ベースヒットと開幕スタメンへアピールしています。特にキャッチャー宇佐見は2盗塁阻止と守備面でも活躍し、正捕手へ一歩前進でしょうか。

1-6で敗れ、4連敗となりました。相手ピッチャーが一軍レベルとなり、開幕が近づくにつれ調子が上がっているので、勢いだけではなかなか得点に結びつけることができずにいる印象です。しかしシーズン通して勝っていくためにはこの経験も必要なことでしょう。

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