【6/28公式戦72試合目】試合は敗戦も、頼れる男が帰ってきた!

公式戦

前の試合で連敗を止めたファイターズ。
そして、ついに大明神が戻ってきました!!

近藤健介

5/4右脇腹肉離れで離脱していましたが、二軍での調整を終え一軍昇格を果たします。
頼もしい天才バッターが戻り、今の打線にどのような影響を与えてくれるか。

スタメン

投手

上原(4)-西村(2)-福田(1)-鈴木(1)

野手

杉谷(二)
上川畑(遊)
松本(中)
野村(三)
石井(指)
近藤(左)
ヌニエス(一)
浅間(右)
宇佐見(捕)

試合内容

123456789RHE
F011010000270
L30000002X590
勝ち投手  松本(5勝2敗0S)
セーブ   増田(1勝0敗21S)
負け投手  上原(2勝2敗0S)

先発上原は初回、先頭川越に内野安打を打たれ出塁されると、続く源田に12球粘られフォアボール。その後、森、外崎、栗山にタイムリーを浴び3点を失います。

2回表、1アウトから石井が2ベースヒットを放つと、早速得点圏で近藤に打席が回ります。1-1からの3球目、フォークをセンター前に弾き返し復帰1打席目でタイムリーヒット!!

さらに3回表、先頭宇佐見がヒットで出塁。2アウト3塁となり、今度は松本初球のカーブをうまくセンターへヒットを放ち、1点を返します。

初回以降の上原は、ランナーを出しながらもダブルプレーなど切りぬけ、4回まで無失点。4回までに78球を投じ、この回で降板。

5回6回は西村が登板。5回は2アウト1、3塁とされるも、外崎を空振り三振で切り抜け、6回は三者連続空振り三振!!

7回は福田。1アウトからランナーを背負うも、杉谷のファインプレーに助けられこの回も無失点。

早いところ同点に追いつきたい打線ですが、6回満塁、7回8回先頭ランナーを出すも1点が遠い…

すると8回裏、変わった鈴木が栗山に2ランホームランを浴び点差を広げられ、このままゲームセット。

まとめ

近藤選手の復帰試合を勝利で飾ることはできず。
あと1点、あと1本が出ず悔しい試合でした。

近藤選手はさすがのタイムリーと制球眼で、打線にいるとやはり厚みがでます。ここからまた色々な打順を試し、活発な打線が見れることを期待しましょう!

明日もまた応援します( ̄▽ ̄)

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