【9/4公式戦122試合目】投打かみ合い快勝!!エラーが無いと引き締まる。

公式戦

1勝1敗で迎えた3戦目。
最下位に甘んじているファイターズですが、決して消化試合ではなく選手たちの全力プレー、アピールを続ける姿を追っていきましょう。

スタメン

投手

加藤(8)-玉井(1/3)-吉田(2/3)

野手

上川畑(遊)
杉谷(一)
谷内(二)
木村(左)
近藤(指)
今川(中)
宇佐見(捕)
佐藤(三)
万波(右)

試合内容

123456789RHE
F0020030308100
E000000002271
勝ち投手 加藤(6勝6敗0S)
負け投手 早川(5勝8敗0S)

試合が動いたのは3回表。
1アウトから、1番上川畑、2番杉谷の連続ヒットで1・2塁を作ると、3番谷内が2-2からセンターへのタイムリー2ベースヒットで2点を先制!!!

6回表、デッドボールとフォアボールで1アウト1・2塁とすると、宇佐見のセンターへのタイムリー2ベースで2点を追加!
さらに2アウト2塁で9番万波のレフトへのタイムリーヒットで、この回3点を追加!!

8回にも2アウト1・3塁で、万波がセンターへのタイムリーヒット、続く上川畑がライトへのヒットで2点を追加し、計8点

先発加藤は、いつも通り淡々と投げ込みイーグルス打線を翻弄。
序盤の援護点に加え、谷内と上川畑の固いセンターラインにも助けられ、テンポよくアウトを重ねていきます。
8回を投げ98球6被安打無失点と、これぞ加藤というピッチングを見せます。

9回裏は玉井。
前日に浅村、島内を敬遠し勝負を避けた2人と今日は勝負します。
先頭浅村に対してはフォアボールを出しますが、続く島内をセカンドフライに打ち取り1アウト。

ここで、こちらも昨日同点に追いつかれた吉田に交代。
フォアボールとヒットで1アウト満塁を作ります。
7番山崎をレフトフライで2アウト。
しかし、代打マルモレホス、小郷に対して連続フォアボールを与え、2失点。
続く小深田をセンターフライに打ち取り、なんとか3アウトを取りゲームセット。

まとめ

新打順が機能、先発加藤投手の好投で快勝!!

エラーが無いと、攻守にわたりリズムがいいですね。
特にセンターラインが固いと、引き締まる。

来季に向けて、二遊間の争いはますます激しくなっていく、これは見逃せません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました