【9/3公式戦121試合目】一時逆転をするも、サヨナラ負け。

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前回、ノーヒットノーランを達成したポンセ投手が先発。
今日も凡打の山を築き、連勝といきましょう!!

スタメン

投手

ポンセ(6)-吉田(1)-ロドリゲス(1)-メネズ(1)-堀(1/3)-玉井(1/3)

野手

清宮(一)
中島(遊)
古川(捕)
上川畑(二)
近藤(指)
今川(中)
万波(右)
谷内(三)
アルカンタラ(左)

試合内容

12345678910RHE
F0000040000490
E0001201001X580
勝ち投手 安樂(6勝1敗1S)
負け投手 堀(1勝3敗5S)

先発ポンセは、1回2回は無安打で抑え前の試合からのノーヒット記録を継続します。
3回先頭炭谷に2ベースヒットを打たれるも後続を切り取り無失点。

しかし4回、先頭浅村に0-1からライトスタンドにホームランを打たれ1点を先制されます。
5回にも先頭山崎に1-1からホームランを打たれ0-2。その後、2アウト3塁から鈴木の内野安打でさらに1点を失います。

打線は5回までイーグルス先発田中に完璧に抑え込まれましたが、6回先頭谷内が出塁し続く9番アルカンタラがフルカウントから右中間に2ランホームランを放ち1点差!!

清宮、中島が倒れるも2アウトから古川2ベースヒット、上川畑ヒットで1・3塁とチャンスメイク。
続く近藤のヒットで同点、今川のヒットで一気に逆転!!

逆転してもらったポンセは6回裏を三者凡退に打ち取り、先発の役目を果たします。

7回は吉田がマウンドへ。
先頭炭谷にヒットを打たれ2アウト2塁としたところで、鈴木にライトへのタイムリーを打たれ同点。

8回9回は両者無得点で延長戦へ。

まずは10回表。
先頭石井がフォアボールで出塁し、古川が送りバントを成功させ得点圏にランナーを進めます。
4番上川畑がこの日2本目となるヒットで1・3塁とします。
5番近藤は敬遠で満塁としたところで、

今川に代わって代打松本剛
膝の痛みでスタメンを外れていた首位打者がここで登場。
結果は…サードゴロでダブルプレー

10回裏、堀が1アウトから西川にフォアボールを出したところで玉井に変わります。
送りバントを決められ、2アウト2塁となったところで、浅村、島内を敬遠し満塁で銀次との勝負に出ます。

3-1とボール先行し、投じた5球目。
シュート軌道でアウトコースをわずかに外れ、サヨナラとなる押し出しのフォアボールでゲームセット。

まとめ

10回は両者満塁としながらも、1点を取ったチームが勝ちました。

松剛が凡打してしまったらしょうがないか…もう思った人は少なからずいるように思います。

10回裏はヒットを打たれていないのに失点。いかにフォアボールが得点に繋がってしまうかを感じる瞬間でした。

次戦勝って、カード勝ち越しを決めましょう!!

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