【8/26公式戦115試合目】投打ともに冷え冷え。エラー多く、勝利遠のく。

公式戦

コロナ療養から、石井選手、堀選手が復帰です。
連敗中のチームに勢いをもたらすことができるか。

スタメン

投手

伊藤(5)-古川(1)-ロドリゲス(1)-堀(2/3)-北山(1 1/3)

野手

古川(右)
石井(三)
アルカンタラ(二)
今川(中)
上川畑(遊)
近藤(左)
松本(指)
清宮(一)
宇佐見(捕)

試合内容

123456789RHE
H03003003110131
F000000000053
勝ち投手 東浜(8勝6敗0S)
負け投手 伊藤(9勝9敗0S)

先発伊藤は初回、完璧な立ち上がりで三者凡退に打ち取ります。
一方ソフトバンク先発東浜も、三者連続空振り三振の立ち上がり。

2回表1アウトからデッドボールでランナーを出すと、谷川原にヒットで繋がれ、続く増田に2点タイムリー2ベースヒットで先制されます
さらに、1・3塁で甲斐のスクイズを上手くかわすも、キャッチャー宇佐見の送球エラーでもう1点を追加されます。

5回表にも、野村勇、グラシアル、デスパイネ、野村大の4連続ヒットでっさらに3点を追加され、伊藤は5回6失点でノックアウト。

継投に入り、古川、ロドリゲスは無失点で切り抜けるも、今日昇格の堀がホークス打線に捕まり3失点。
9回には、北山が海野にプロ初ホームランを打たれ、計10失点。

打線は、3回に1・3塁、7回に2・3塁、8・9回に1・2塁を作りますが、タイムリー欠乏症で完封負け。

まとめ

苦しすぎる8連敗。
相手ホークスは主力がコロナ等で離脱していて、若手が必死に結果を求めている姿がありました。

ファイターズも同じような立場の選手がたくさんいます。開幕から競争し続けていますが、ここにきてお疲れなのか失速。

泣いても笑っても、シーズンあと一ヶ月。
”ストロングフィニッシュ”するためにも、ここでもう一度ギアを上げていきましょう!!

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