【8/20公式戦111試合目】エースとしての責任。次回登板への期待。

公式戦

4連敗中のファイターズ。
先発は怪我明けの上沢。まだ万全ないかもしれないが、どんな投球を見せてくれるか。

スタメン

投手

上沢(4 1/3)-メネズ(2)-古川(2/3)-石川(1)

野手

万波(右)
松本(指)
清宮(三)
近藤(左)
今川(中)
野村(一)
上川畑(遊)
宇佐見(捕)
佐藤(遊)

試合内容

123456789RHE
F1100001003101
H00071010X9130
勝ち投手 武田(2勝0敗0S)
負け投手 上沢(6勝6敗0S)

先制はファイターズ。
1回先頭万波がレフトへの2ベースヒットで出塁すると、2番松本の送りバントで3塁へ。
4番近藤が3-2からライトへタイムリーヒットを放ち1点を先制!

さらに2回1アウトから、上川畑、宇佐見の連続ヒットで1・3塁を作り、続く佐藤の初球。見事セーフティースクイズを成功させ、1点を追加。

援護点をもらった上沢は3回まで無失点ピッチングを見せます。
しかし4回、ヒットとフォアボールで2アウト2・3塁とされると、ガルビスに同点タイムリー、佐藤に勝ち越しホームランを打たれ逆転を許します
これだけでは止まらず、髙田、柳田にもタイムリーを許し、この回7失点

5回のマウンドにも上沢は上がります。
しかし、内野安打、エラー、フォアボールで0アウト満塁を作り、前の打席でホームランを打たれた佐藤を迎えます。ここは意地の3球三振に打ち取ったところで100球となり、交代。
変わったメネズが犠牲フライで1点失いますが、後続を抑えこの回1失点で切り抜けます。

6回表、2アウトから杉谷、上川畑の連続ヒット、宇佐見のフォアボールで満塁を作ります。
しかし、続く佐藤が倒れ無得点。

7回、松本、近藤のヒットで2アウト1・3塁とチャンスメイクし、続く今川がセンターへタイムリーヒットを放ち1点を返します!

9回には、松本のこの試合2本目となるヒットと清宮のフォアボールで0アウト1・2塁とするも、後続が打ち取られ、3-9の敗戦。

まとめ

怪我明けの復帰戦となった上沢投手でしたが、悔しい結果となりました。
本当のことは当事者にしかわかりませんが、万全ではない中で100球を投じエースとしての姿、次戦への期待にかけたのかもしてません。

無理だけはせず、次の試合への調整をしっかりして、またエースらしい結果を見せてくれることでしょう!

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