【8/19公式戦110試合目】あと一本をいかに打つか・・・

公式戦

札幌でイーグルスに3連敗を喫しましたが、また気持ち新たに福岡で3連戦。

スタメン

投手

ポンセ(6)-吉田(1)-玉井(1/3)-北浦(0)-ロドリゲス(2/3)

野手

野村(一)
清宮(三)
上川畑(二)
今川(中)
近藤(左)
古川(指)
清水(捕)
郡(左)
中島(遊)

試合内容

123456789RHE
F000000200242
H00200203X7100
勝ち投手 板東(1勝0敗0S)
負け投手 ポンセ(2勝4敗0S)

ファイターズは1回から3回までパーフェクトに抑え込まれます。

先発ポンセは3回裏、ヒット2本と自身の暴投で2アウト2・3塁とされると、4番柳田にセンターへの2点タイムリーヒットを打たれます

4回表、野村デッドボールで出塁、上川畑がチームヒットを放ち、1・2塁とランナーを置きますが、今川、近藤が倒れ無得点。
5回6回は三者凡退。

6回裏、先頭牧原にフォアボール、柳田に2ベースヒットを打たれ0アウト2・3のピンチ。
続くデスパイネには犠牲フライ、高田の打席でボークを取られこの回2失点。

1点でも点差を縮めたい7回表、上川畑がこの日2本目となるヒットで出塁、今川も内野安打で続きます。
5番近藤は2-2からライトへのタイムリーヒットで1点を返します!
さらに6番古川のダブルプレーの間にもう1点を返し、2点差とします。

7回裏のマウンドには吉田が上がります。
リリーバー吉田は初球から飛ばします。黒瀬を空振り三振、甲斐をショートゴロ、周東を見逃し三振!!

8回には玉井が登板。ヒット2本で1・3塁としたところで北浦にスイッチ。
しかし、デスパイネ、野村、柳町に連続タイムリーを浴び3失点。

これで勝負あり。打線は8回9回は三者凡退に終わり、ゲームセット。

まとめ

たらればを言っても仕方ありませんが、どこかであと一本が出ていれば違った展開になっていたかもしれません。

なんとか次戦で連敗をストップさせましょう!

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