【8/18公式戦109試合目】大海の熱い思いは伝わった。次こそは…!!

公式戦

スイープを阻止したい第3戦。
今日は10勝目をかけて伊藤投手が先発します。好投に期待しましょう!

スタメン

投手

伊藤(7 2/3)-北山(1 1/3)

野手

清宮(三)
松本(指)
近藤(左)
野村(一)
上川畑(二)
今川(中)
宇佐見(捕)
中島(遊)
アルカンタラ(右)

試合内容

123456789RHE
E000100010250
F000000100181
勝ち投手 ブセニッツ(2勝0敗0S)
セーブ  松井(1勝2敗24S)
負け投手 伊藤(9勝8敗0S)

序盤は両チーム無得点。

試合が動いたのは4回表。
2アウトから島内に2ベースヒットを打たれると、続く岡島にライトへのタイムリー3ベースヒットで先制されます。

すぐ追いつきたいファイターズはその裏、近藤のフォアボールでランナーを出し、さらに盗塁で得点圏にランナーを置きます。
2アウトからバッター上川畑。ライトへのヒットでセカンドランナー近藤が一気にホームに還ってきます!
が、キャッチャー炭谷が捕球するために走路に入り、近藤が止む無く避けベースを踏めずタッチアウト・・・

これにはBIGBOSSもすぐさまリクエスト。しかし、コリジョン適応されず覆らず。

5回には満塁、6回には2・3塁とチャンスを作るもあと一本が出ず。

それでも伊藤は5回以降、粘りのピッチング
7回には2アウト2・3塁のピンチも、炭谷をセカンドゴロに打ち取り1点差を維持。

すると7回裏、中島ヒット、アルカンタラのフォアボールで1・2塁。清宮のライトフライの間にそれぞれ進塁し、1アウト2・3塁。

ここで松本。2-1からスクイズ!!3塁ランナーがホームに還り同点!!
しかしここで出ていたサインは2ランスクイズ。アルカンタラには伝わっておらず3塁でストップ。これにはBIGBOSSも天を仰ぎます。

8回表、1アウトから鈴木にフォアボールを与えます。浅村に3-2から投じた6球目がボール判定、さらに盗塁を刺そうとキャッチャー宇佐見の送球が逸れ、1・3塁とされます。
続く島内に犠牲フライを打たれ、痛い勝ち越しを許します。ここで伊藤は悔しい降板

後を引き継いだ北山はしっかり抑えます。

しかし、8回9回はイーグルスのリリーフ陣に抑え込まれ、1-2の惜敗を喫します。

まとめ

チャンスは作っているけど点に結びつかない、悔しい3連戦。

先発伊藤投手も8回途中まで力投を見せますが、フォアボールからの失点で感情をあらわにしマウンドを降りました。
後を任せた北山投手に託ししっかりと抑えた時には労い、エースとしての役割を徐々に全うしているように見えます。

次こそは、10勝目!!絶対勝てます!!期待してます。

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