【8/14公式戦106試合目】個性が光り、投打かみ合い快勝!!

公式戦

前日は台風で中止となり、選手たちにはいい休養になったかもしれません。
今日は久しぶりの登板となる加藤投手。らしい投球を見せてくれるか。

スタメン

投手

加藤(6)-メネズ(1)-ロドリゲス(1)-北山(1)

野手

上川畑(遊)
中島(二)
近藤(左)
野村(一)
今川(中)
古川(指)
万波(右)
佐藤(三)
梅林(捕)

試合内容

123456789RHE
F1030001308122
M1010000013122
勝ち投手 加藤(5勝4敗0S)
負け投手 小島(2勝8敗0S)

初回から相手先発小島を攻めます。
先頭上川畑ヒット、近藤ヒットで1アウト1・3塁。
4番野村の打席で、ダブルスチール!!が、失敗…。結局野村はフォアボールで再度1・3塁を作ります。
5番今川。カウント3-1で、野村がスタート!!と、同時に近藤もホームスチール!!ダブルスチールリベンジ成功。1点を先制します。

先制したもらった加藤ですが、初回先頭荻野に1-2と追い込みながらも左中間にホームランを打たれ同点。

3回表、先頭上川畑がまたまたヒットで出塁すると、近藤フォアボール、野村内野安打で満塁。
5番今川。2-1からの4球目、ここで”BIGBOSS野球の真髄”。満塁でエンドラン!しかし、今川は空振り…ランナー中島がアウトになり失敗

シーズン当初ならここで無得点になっていたかもしれませんが、成長している選手たち。続く5球目、左中間への2ベースヒットを放ち2点タイムリー!!

さらに、古川フォアボールの後、1・2塁で万波。3-0から”打て”のサインで迷いなくレフト線上へのタイムリーで、この回3得点。

その裏、ヒットとデッドボールで1アウト1・2塁とされ、高部のショートゴロで打ち取るも、セカンド中島の送球エラーがあり、1点を返されます。
後続は打ち取り、リードのまま前半を折り返します。

4回~6回は両チームランナーを出しながらも1本が出ず、スコアボードに0を並べます。次の1点はどちらが取るか・・・

試合が動いたのは7回表。
2アウト2塁でバッター佐藤。1-2と追い込まれながらも、5球目のカットボールをライトフェンス直撃のタイムリーでファイターズが1点を追加!

さらに8回表。谷内、近藤の連続ヒットでアウト2・3塁。野村のサードゴロで相手エラーを誘い(谷内の走塁技術GOOD!!)、2点を追加
さらに今川の犠牲フライでさらに1点

9回に北山が1点を失いますが、メネズ、ロドリゲスなどリリーフ陣がロッテ打線をしっかり抑え、快勝!!

まとめ

一度はミスが出るも、それを取り返そうと必死さが伝わってきます。そして、その結果で感情を露わにしている選手たち。
スタメンへの生き残りをかけ、それぞれが個性を出し毎日成長、強くなっていることが実感できます。

次の試合でも、新たなヒーローが出てくることを期待しています!!

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