【7/31公式戦95試合目】中軸にタイムリー生まれるも、リリーフ陣が崩れ大敗

公式戦

今日で7月も終わり、いよいよチーム力が試される時期となってきました。
それでも個々のアピール合戦は続きます。

スタメン

投手

根本(3)-玉井(2)-井口(1)-宮西(2/3)-北浦(1/3)-望月(1)

野手

万波(右)
清宮(一)
近藤(中)
渡邉(二)
今川(左)
古川(指)
佐藤(三)
中島(遊)
清水(捕)

試合内容

123456789RHE
F003002000562
E10000162X10120
勝ち投手  石橋(2勝0敗0S)
負け投手  宮西(0勝3敗1S)

ファイターズ先発根本は初回、1アウトから2番小深田に2-0とカウント悪くして投じた3球目をライトスタンドに放り込まれ、あっさり先制されます。
2回はフォアボールとヒットでランナーを抱えるも、無失点で切り抜けます。

すると3回表、先頭中島が3塁線へのセーフティーバントで出塁すると、万波フォアボールの後、2番清宮。初球を振りぬき、右中間への2点タイムリー3ベースヒットで一気に逆転!!
続く近藤もきっちり犠牲フライを打ち、この回3点を奪います。

3回裏の根本のピッチングは、ちょいとばかり突っ込みたくなるものでした。(なかやまきんに君ばりの”どっちなんだい!?”投球)
先頭西川から
見逃し三振フォアボール見逃し三振フォアボール見逃し三振
と制球がいいのか悪いのか…結果無失点で終えたのでGOODですね。

4回5回は玉井が回跨ぎ登板をしましたが、三者凡退で危なげなく後続に繋ぎます。

すると追加点がほしい6回、先頭清宮がヒットで出塁し、続く近藤がレフトへのタイムリー2ベースを放ち1点を追加。
続く渡邉がセンターへのフェンス直撃(あわやホームランかという当たり)の2ベースでチャンスを拡大し、5番今川の犠牲フライでさらに1点を追加し、5-1と4点差にリードを広げます。

しかし、ここからがファイターズファンにとって試練の時間が始まります。

6回は井口が登板し、ヒット2本でピンチを招くと辰巳に犠牲フライを浴び1点を返され、3点差
回跨ぎの7回には先頭岡島にホームランを打たれ、2点差
振り逃げのランナーを出したところで、井口から宮西にスイッチ。2アウトまで漕ぎつけるも、1・2塁で島内にタイムリー3ベースヒット、同点
宮西から北浦に交代するも勢いが止まりません。辰巳、茂木に連続タイムリーを浴び、5-83点差

この回始まるとき3点差で勝ってたのになぁ、3点差のビハインドになるとは。

8回にも望月が2失点をし、結果5-10の大敗。

まとめ

序盤と終盤で、まるで別チームかのような試合。

さすがの近藤選手、タイムリーが出るようになってきた清宮選手、全力笑顔の今川選手などなど活躍すべき選手。
逆にチャンスをなかなかものにできない選手。

勝てる試合だっただけに、精神的にもやられる展開でした。

ただ、8点差を逆転されたり、2試合連続サヨナラされたり、色々見てきた身としてはまだまだ落ち込むには足らず(笑)
また火曜日から応援続けていきます( ̄▽ ̄)

コメント

タイトルとURLをコピーしました