【7/23公式戦91試合目】序盤に大量リードも、守り切れず6連敗。

公式戦

5連敗中、さらにコロナ陽性者が毎日のように出てますます苦しい状況になっています。
鎌ヶ谷のコーチや選手も総動員で一軍の試合を戦わなければいけません。

選手たちは今日が最後のアピールの場と思い、結果を求めていきます。

スタメン

投手

河野(3)-西村(1)-古川(1)-メネズ(1)-吉田(1)-玉井(1)-堀(1)

野手

清宮(一)
渡邉(二)
近藤(中)
今川(右)
高濱(指)
佐藤(三)
郡(左)
清水(捕)
上野(遊)

試合内容

123456789RHE
M0013200107121
F410000001682
勝ち投手  佐々木(2勝1敗0S)
セーブ   益田(0勝1敗23S)
負け投手  古川(0勝1敗0S)

5連敗中のファイターズですが、初回からロッテ先発本前の立ち上がりを攻めます。

プロ初の1番に座る清宮がセンターへのフェンス直撃となる2ベースヒットを放つと、デッドボールとヒットで0アウト満塁で4番今川。1-2からライトへのタイムリーヒットで1点を先制!
さらに犠牲フライと相手の守備のエラーで初回に4点をあげます。

2回には2アウトランナーなしから、また4番今川。2-0から完璧に捉え、今季札幌ドームでの初ホームラン!!

先発河野はランナーを抱えながらのピッチング。
1回2回と無失点で切り抜けるも、3回に荻野のタイムリーで1点を返されます。

4回から西村が登板。
フォアボールなどで2アウト満塁とされると、茶谷、荻野の連続タイムリーでさらに2点を返されます。

こうなると嫌な雰囲気が流れます。
5回に登板した古川は、2アウトから井上、レアードに連蔵ホームランを浴びあっさり逆転を許します。

8回にも玉井がタイムリーを打たれ2点差で迎えた9回裏。
先頭の代打木村が2ベースヒットで出塁。清宮、渡邉が凡退も3番近藤が粘りのタイムリーヒット!!
一打同点、逆転の場面で今川に打順が回りますが、2球で追い込まれます。1球すら―だーを見逃した4球目。アウトコースのスライダーを流し打ち!!も、セカンドライナーでゲームセット。。

まとめ

逆転マリーンズに逆転負け…6連敗。
札幌に戻り、いい雰囲気で試合に入ることができましたが、リリーフ陣がリードを守ることができず。
その中には守りのミスで失点繋がる場面もありました。

切り替えるしかありません。
オールスター最後の試合、なんとか全員で勝ち切りましょう!!

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