【7/17公式戦86試合目】最終回に粘りを見せるも惜敗…8連勝ならず。

公式戦

試合前に残念なお知らせが…昨日の試合で打球を足に当てた上沢投手が右足の指の骨折との診断で、試合復帰まで約8週間の見通し。
エースの離脱はとても痛いですが、他の選手がチャンスと思い奮起することを期待しましょう。

スタメン

投手

伊藤(5 0/3)-河野(1)-吉田(1)-北浦(1 2/3)-古川(1/3)

野手

松本(中)
上川畑(遊)
近藤(左)
野村(三)
清宮(一)
今川(指)
浅間(右)
清水(捕)
石井(二)

試合内容

123456789RHE
L000004000480
F200000001380
勝ち投手  平井(5勝4敗0S)
セーブ   平良(1勝2敗4S)
負け投手  伊藤(7勝7敗0S)

今日も初回から勢い止まらず猛攻をかけます。
1番松本がヒットで出塁、2番上川畑送りバント、そして3番近藤のタイムリーで十八番となりつつある得点の仕方で1点を先制します。
さらに2アウト1・2塁から、一昨日1軍に昇格した今川がセンターへ”執念”のタイムリーで追加点!

初回に先制してもらった伊藤は毎回ランナー背負うピッチングをここぞで踏ん張り無失点で回を重ねます。
5回にはこの試合初めての三者凡退。

すると1番からの5回裏、先頭松本フォアボール、2番上川畑送りバント、3番近藤ヒットで1アウト1・3塁とチャンスメイク。しかし野村、清宮は凡退で追加点を奪えません。

6回表、伊藤が突如制球が乱れます。ヒットとフォアボールで0アウト満塁とされると、外崎には3-0からストレートのフォアボールで押し出し。
ここで伊藤を諦め、河野にスイッチ。オグレディを空振りに打ち取りますが、ジャンセンに犠牲フライ、川越にはライトオーバーのタイムリー2ベースヒットで一挙4失点。

7回吉田、8回今季初登板の北浦が登板し無失点登板。
9回には北浦と古川で2点差で9回裏を迎えます。

9回裏は平良がマウンドに上がり、浅間、王と簡単に2アウト。
ここから驚異の粘りを見せます。
代打ヌニエスがヒットで出塁し、松本もヒットで続き1・3塁。続く上川畑が初球をライトへタイムリー2ベースヒットで1点差!!
近藤は申告敬遠で満塁。一打サヨナラの場面で昨日のヒーロー野村。その初球、ライトへ鋭い打球もライト正面で3アウト。ゲームセット。

まとめ

8連勝ならず!!!
負けはしましたが、打線の繋がりや最終回の粘りはチームの成長が見えました。

先発伊藤投手が急に乱れ、リリーフ陣に繋げますがなんとか踏ん張り試合を崩さないで頑張ってくれていました。

明日からまた一つずつ勝利を掴んでいきましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました