【7/16公式戦85試合目】これぞ、エースと4番の働き!

公式戦

好調ファイターズの先発は上沢。またひとつ連勝を伸ばすことができるか。

スタメン

投手

上沢(7 1/3)-ロドリゲス(2/3)-石川(1/3)-堀(2/3)

野手

松本(中)
上川畑(遊)
近藤(左)
野村(三)
王(一)
ヌニエス(指)
浅間(右)
清水(捕)
石井(二)

試合内容

123456789RHE
L000000000050
F00000100X180
勝ち投手  上沢(6勝5敗0S)
セーブ   堀(1勝2敗4S)
負け投手  高橋(6勝7敗0S)

両先発ともに粘りの投球で試合が進みます。
上沢は初回からランナーを抱えながらも慎重な投球。1回2アウト1・2塁、2回2アウト1塁とされますが、後続を打ち取り無失点でスタート。
徐々にエンジンがかかり、3回4回は三者凡退。
上沢のピッチングをバックも盛り上げます。5回先頭に2ベースを浴び、バッタージャンセン。あたりはライト線ぎりぎりのライトフライ、浅間がしっかり捕球、さらに2塁ランナーのタッチアップを鋭い送球で3塁タッチアウト!流れをライオンズに渡しません。

打線は、ライオンズ先発高橋の前にランナーを出しながらも1本が出ず得点には至りません。
6回1アウトから近藤がライトへの2ベースヒットで出塁すると、前の2打席でヒットを放っている4番野村。その初球、やや先と言えど振りぬいた当たりはセンターオーバーのタイムリー2ベースヒット!!待望の先制点を上沢にプレゼントします。

試合が動いた後の7回表先頭フォアボールで出塁を許すと、送りバントの後8番ジャンセンの当たりがピッチャー強襲のヒットとなり1アウト1・3塁のピンチを招きます。打球を足に当てた上沢は一旦ベンチに下がりますが、マウンドに戻ってきます。
1塁ランナーに盗塁を許しますが、バッター山田の当たりはセカンドライナー!3塁ランナーが飛び出し、アウト!!

8回も上沢がマウンドに上がり、1アウトを取ったところでロドリゲスにスイッチ。しっかり無失点で抑え最終回に繋げます。

9回石川が登板。先頭山川、1発出れば同点という場面でフルカウントからカーブで空振り三振!!
ここで堀に交代。呉をセカンドゴロ、長谷川を空振り三振に打ち取りゲームセット!!

まとめ

怒涛の7連勝!!

エースが粘りながら試合を作り、4番の一振りで試合を決める
まさにそんな試合でした。
もちろん、守備でのファインプレーやリリーフ陣の1点を守り抜き、掴み取った勝利です。

守り勝つ野球
少しづつ形、結果になってきました。

明日も勝ちましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました