【7/7公式戦79試合目】七夕に”夢”叶う、田中瑛斗プロ初勝利!!

公式戦

連敗で迎えるカード3戦目。3タテは免れたい試合で先発を任されたのは、先日育成契約から支配下登録された、田中瑛斗投手。どんなピッチングを見せてくれるか楽しみです。

スタメン

投手

田中(6)-ロドリゲス(1)-福田(1)-吉田(1)

野手

近藤(中)
杉谷(二)
松本(左)
野村(三)
清宮(一)
郡(指)
浅間(右)
石川(捕)
上川畑(遊)

試合内容

123456789RHE
F0120202007111
M010000000152
勝ち投手  田中(1勝0敗0S)
負け投手  佐藤(1勝5敗0S)

先発田中は初回からピンチを招きます。先頭荻野にデッドボールを与え、2番高部には内野安打。続く中村の送りバントを好フィールディングで3塁アウト!これで少し落ち着き、安田、芋上を内野ゴロに打ち取り無失点スタート。

すると2回表、先頭清宮が打った瞬間わかるホームランを放ちます!今季10号!!すべてソロ!!これはこれで珍しい。

しかし2回裏、1アウトから山口にレフトスタンドに同点ホームランを打たれすぐさま追いつかれます。
今日の田中はここで崩れず、後続をしっかり打ち取ります。

そのリズムが打線にいい影響を与えます。3回表、先頭上川畑がフォアボールで出塁し、1番近藤が3-2からセンターへタイムリー2ベースを放ち、勝ち越し!!
さらに松本のレフトへタイムリーヒットでさらに追加点!

再度勝ち越してもらった田中は、2度は同じ過ちを繰り返しません。
3回裏2アウト1・2塁、4回裏0アウト1塁とランナーを背負いますが、要所を締め無失点。
勝ち投手の権利がかかる5回、デッドボールでランナーを出すもダブルプレーで切り抜けます。
6回のマウンドにも上がり、この回もスコアボードに0を並べ先発投手として試合を作り上げます。
田中は6回77球4被安打4四死球1失点という内容でマウンドを降ります。

打線も5回に杉谷のバスターでのタイムリー、野村のタイムリー。7回に松本のタイムリー3ベース、のタイムリーで効率よく得点を重ねます。

7回ロドリゲス、8回福田、9回吉田と継投し田中の勝ちを守り抜き7-1で快勝!!

まとめ

投打かみ合いスイープ阻止!!
田中瑛斗投手、プロ初勝利おめでとうございます🎊
手術をし、育成契約を経験し、腐らず、この日を思い練習を続けた結果。
色んな選手が「瑛斗のために点を取る」と意気込んだように、人としても周りから期待されている選手だと伺えます。

プロとしての一歩を生み出したばかり。これからどんどん前進できるように、応援し続けます( ̄▽ ̄)

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