【7/3公式戦76試合目】一成、俳優デビュー&きよみー自身の壁を超える第8号!

公式戦

カード勝ち越しを決め、スイープを狙いたい第3戦。
先発は杉浦。上沢、伊藤の好投に続くことができるか。

スタメン

投手

杉浦(4)-西村(1)-ロドリゲス(1)-北山(2/3)-玉井(1/3)-堀(1)-石川(1)

野手

松本(右)
石井(二)
杉谷(指)
野村(三)
近藤(中)
上川畑(遊)
清宮(一)
宇佐見(捕)
木村(左)

試合内容

123456789RHE
B3000001037100
F002000100370
勝ち投手  黒木(1勝2敗1S)
負け投手  杉浦(3勝6敗0S)

杉浦の立ち上がりをバファローズ打線は捉えていきます。1アウトから福田に2ベースを打たれると、3番安達に1-0からライトへタイムリー2ベースを打たれ、僅か5球で1点を先制されます。さらに、2アウトから中川、マッカーシーに連続タイムリーを打たれ、初回に3失点。

2回以降はなんとか立ち直り、2回3回は三者凡退。

すると3回裏、2アウトから木村、松本の単打で1・2塁とチャンスメイクすると、2番石井がライトへタイムリーヒット!

さらに、1塁石井・3塁松本・打者杉谷の場面で奇策を仕掛けます。
①石井が盗塁を仕掛けようとしたところで躓く(この時点で松本がスタートを切る)
②ピッチャー山崎がファーストへ牽制
③石井がアウトになる前に松本が生還し1点追加

5回から継投に入ります。
5回は西村。先頭にフォアボールを与えますが、続く杉本に対して三振ゲッツーでピンチを脱します。
6回は今季初登板となるロドリゲス。ヒットを1本打たれますが、3つのアウトをすべて三振で奪い、好調をアピールします。
7回は北山。なかなか制球が定まらず、フォアボールとヒットで満塁を作ったところで、玉井にスイッチ。安達にタイムリーを打たれ引き離されます。

すぐさま点を返したい7回裏。先頭清宮、2-1からの4球目。これぞ清宮という放物線がライトスタンドに突き刺さります!自身最多となる8号ホームラン!!

8回はが三者凡退で終わらせますが、9回石川がヒットとフォアボールで満塁を作ると吉田に走者一掃のタイムリー2ベースを打たれ3点を追加されます。

追い上げもあと一歩届かずゲームセット。

まとめ

序盤と終盤の失点が響き敗戦。スイープとはいかず。

しかし今日も新たな作戦を目にできました。新庄イズムが浸透し、選手たちの野球IQがどんどん上がってくれば、もっと面白い、楽しい野球が見れそうです。

月曜しっかり休養し、また火曜日からどんな野球を見せてくれるか楽しみにしていきます( ̄▽ ̄)

コメント

タイトルとURLをコピーしました