【6/29公式戦73試合目】輝星、3度目の先発チャンスをもらうも結果出せず。

公式戦

連敗を避けるべくマウンドにあがる吉田。
前回は秋田での外旋登板を果たすも負け投手。チームを勝利に導けるか

スタメン

投手

吉田(3)-河野(2)-玉井(1)-柿木(2)

野手

アルカンタラ(二)
上川畑(遊)
松本(中)
野村(三)
近藤(左)
木村(右)
清宮(一)
万波(指)
石川(捕)

試合内容

123456789RHE
F000001001230
L20100201X680
勝ち投手  エンス(5勝4敗0S)
負け投手  吉田(1勝3敗0S)

吉田は初回から山賊打線に捕まります。先頭フォアボールでランナーに出すと、源田に2ベースヒット、森にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれわずか10球で先制されます。
3回にも2アウト2塁でまた森にタイムリー3ベースヒットを打たれ追加点を奪われます。
結局吉田は3回までと先発としての役割を果たせず交代。

一方打線は5回までヒット1本に抑え込まれ、チャンスすら作れず。
しかし継投に入った6回、2アウトからアルカンタラがフォアボールを選び、続く上川畑がライトへ2ベースヒットを放ち1点を返します。

しかし、6回のマウンドに上がった玉井は3本のヒットを打たれこの回2点を追加されます。

最終回に上川畑が第2号となるソロホームランを放ちますが、追いつくことはできず。ゲームセット。

まとめ

投打に実力差を感じ完敗。
6月は6勝15敗と苦しい戦いが続き、少しベンチ内の雰囲気も沈んでいるように見えます。

明後日から月が変わり、札幌ドームでの試合で、また元気に楽しくプレーしている選手たちを見たいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました