6/11~公式戦62試合目  vs中日ドラゴンズ at札幌ドーム~

公式戦

昨日のサヨナラ勝ちの勢いそのままに今日も勝利をつかみ取りましょう!

スタメン

投手

杉浦(6)-柿木(1)-福田(1)-鈴木(1)

野手

上川畑(遊)
万波(右)
清宮(一)
松本(指)
野村(三)
谷内(二)
今川(左)
石川(捕)
浅間(中)

試合内容

123456789 RHE
D000000000 0 50
F30003031X10130
勝ち投手  杉浦(3勝5敗0S)
負け投手  岡田(0勝2敗0S)

今日は初回から猛攻をかけます。
2つのフォアボールでランナー1、2塁とし、4番松本がレフトへタイムリー2ベースヒットで早速先制します。さらに、15打席ヒットが出ていない野村にも2ベースヒットが生まれ、初回に3点を得点します。

一方先発杉浦は毎回ランナーを出しながらも要所を締め、スコアボードに0を並べます。5回には今川のフェンスにぶつかりながらのスーパー執念キャッチもあり、初の三者凡退でいいペースで試合を進めます。

すると5回裏、野村、谷内の連続ヒットでチャンスメイクをすると、今川がレフトへのタイムリー2ベースヒットで2点を追加!
続く石川は、1-2と追い込まれてからのスクイズでセカンドランナー今川も生還!!”This is BIGBOSS Baseball”

杉浦は6回も三者凡退で締め、98球4被安打無失点の好投!

7回のマウンドには2018年の甲子園初夏連覇を飾った柿木がプロ初登板を果たします。ばらつきはあるものの最速150km/hのストレートでファールを奪い優位なカウントで勝負します。結果2本のバットを折り、10球で三者凡退で終え雄叫びを上げます!

7回裏にはまたまた今川のタイムリー2ベースや浅間のタイムリー、8回裏にはヌニエスの初打点となる犠牲フライで計10得点

8回福田、9回鈴木が無失点リレーで完封でゲームセット。

まとめ

投げては完封リレー、打っては13安打10打点で快勝!!

ファイターズファンからすると、いいこと尽くしなゲームでした。今日の試合でもBIGBOSS野球の浸透を感じれました。


今日はなんといってもプロ初登板とあった柿木投手。甲子園優勝投手ながら2018年ドラフト5位で入団し、同期がどんどん1軍で出場する中ファームでの生活が続いていました。しかし、ファームの試合で好投した柿木投手をBIGBOSSの目に留まり、一軍昇格を果たします。そして2022年6月11日札幌ドームのマウンドに立ちます。緊張からか球は荒れていましたが、球威で押し切り結果を出しました。3人目を打ち取ったときには気合の雄たけびをあげ感情を前面に出していました。
吉田、野村、万波、田宮、そして柿木2018年高卒ドラフトメンバーが今、一軍に勢ぞろいしファイターズの中核を担おうとしています。

まだまだこれから成長し続けるファイターズにロックオン( ̄▽ ̄)

コメント

タイトルとURLをコピーしました