6/10~公式戦61試合目  vs中日ドラゴンズ at札幌ドーム~

公式戦

交流戦最後のカードは中日との3連戦。
初戦の先発は上沢、大野の両エースで投手戦が予想されます。どちらが早く点を取れるかがカギになりそうです。

スタメン

投手

上沢(9)-北山(1)-石川(1)

野手

上川畑(遊)
万波(右)
清宮(一)
松本(左)
石井(二)
浅間(中)
ヌニエス(指)
宇佐見(捕)
中島(三)

試合内容

1234567891011RHE
D000000100 0 0141
F000010000 01X260
勝ち投手  石川(2勝1敗0S)
負け投手  ロドリゲス(2勝2敗0S)

予想通り投手戦でゲームが進みます。
先発上沢は初回ヒットとフォアボールで1、2塁とされるも5番高橋を空振り三振で無失点スタート。
2回以降はヒット一本に抑え、中盤までこれぞエースというピッチングを見せます。

打線は初回に清宮がヒットを放つも後続が打ち取られ先制できず。
4回には先頭万波がヒットで出塁し、続く清宮がキャリア初の送りバントを決めスコアリングポジションにランナーを進めます。しかし、松本、石井が倒れこの回も先制とはいきません。

試合が動いたのは5回裏、先頭浅間が2ベースヒットで出塁。2アウトとされるも9番中島が8球粘りフォアボールを選び、1番上川畑が1-1からセンターへタイムリー2ベースで先制!!均衡を破ったのはルーキー!!

1点をもらった上沢ですが、7回表先頭に内野安打で出塁を許し2アウトから7番木下にタイムリー3ベースヒットを打たれ同点。

8回裏に2アウト1、2塁と勝ち越しのチャンスで松本に打席が回りますが、ライトライナーで勝ち越しならず。

9回は両チーム無得点で延長戦に入ります。
上沢、大野両投手は9回まで投げ切りますが勝敗突かず。

10回北山、11回石川が無失点で抑えた11回裏。1アウトから相手のエラーで清宮が出塁すると、その後セカンドまで進み、途中出場の谷内。1-0からの2球目、センターの頭を超すタイムリー2ベースヒットでサヨナラ!!!!!

まとめ

投手戦の末、サヨナラ勝利!

最後決めたのは”アミーゴ”こと、谷内亮太
守備職人と思われがちですが、今季得点圏5打数4安打と抜群の成績を上げています。若手が多いファイターズにとって、経験を積んだこういう選手がベンチにいることはとても大きな存在になります。
このまま一気にスタメン奪取だ!!谷内亮太!!

もちろん、上沢投手のさすがの投球、北山、石川投手のナイスリリーフ。
上川畑選手の好調維持、清宮選手の徐々に出てきているオーラなどなどチームで勝ち取った勝利です!

交流戦も残すとこ2試合、戦力で勝ち切りましょう(^^)/

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