5/24~公式戦46試合目  vsヤクルトスワローズ at神宮球場~

公式戦

ここまで18勝27敗と借金生活が続いていますが、5月は9勝8敗と徐々にチームとして機能し始めています。
そして今日から交流戦が始まります。最初のカードは去年日本一、今シーズン首位を走っているヤクルト。手強い相手ですが、めいっぱい楽しんでいきましょう!

スタメン

投手

加藤(7)-堀(1)-宮西(2/3)-玉井(1/3)-石川(1)-北山(2/3)

野手

松本(中)
上川畑(遊)
野村(三)
清宮(一)
万波(右)
宇佐見(捕)
石井(二)
加藤(投)
浅間(左)

試合内容

1234567891011RHE
F000010000 0 0180
S000000010 0 2X380
勝ち投手  清水(2勝1敗0S)
負け投手  北山(3勝2敗5S)

両先発投手の好投で試合が進み、終盤は両チームともブルペン勝負となりました。

市街が動いたのは5回表、1アウトから石井がヒットで出塁するとバッター加藤。初球からバスターエンドランが成功しチャンス拡大。9番浅間が10粘りフォアボールで満塁とし、1番松本がきっちり犠牲フライを打ち先制!

ファイターズ先発加藤は7回を投げ、87球5被安打1四球無失点と完璧に試合を作り上げます。
8回から継投に入り、堀がマウンドに上がります。7番オスナ、8番長岡にいい当たりを打たれるも内野の好守備で2アウト。しかし、代打内山に対してフルカウントから真ん中に入ったスライダーを振りぬかれ、センターバックスクリーンへグッバーイ。同点。
9回はお互い無失点で延長戦です。

10回表、先頭松本がヒット、続く上川畑がプロ初ヒットとなるライト前ヒットを放ちチャンスメイク。

野村はフォアボールで0アウト満塁と絶好のチャンス。
ここまで1安打3三振の4番清宮、2-2からの高めのストレートを空振り三振。
続く万波は、粘った8球目。低めのスライダーを上手く救い上げるもショートのファインプレーに得点を阻まれます。
2アウトで好調宇佐見。フルカウントから7球目、渾身のストレートに空を切り、無得点。。。

11回裏、同点の場面でクローザー北山が登板。2アウトで山田をフォアボールで出し、4番村上。1-0の2球目、真ん中に入ったストレートを完璧に打たれサヨナラホームラン。ゲームセット。

まとめ

ヤクルト相手に緊迫感のある試合展開、そして勝てる雰囲気で試合が進んでいただけにこの敗戦は痛すぎる。。
4番の一振りで試合を決められるか、これに尽きるかもしれません。しかし、まだまだ成長段階の清宮選手を4番に据えたのはBIGBOSSの何かしらの考えがあってのこと、そしてそれが将来の糧になることでしょう。

敗戦の中にも光ったものはありました。加藤投手の投打にわたる活躍、上川畑選手のプロ野球選手としての第一歩、内外野の好守備などなど。
連敗しないように切り替えて戦っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました