5/5~公式戦32試合目  vs楽天ゴールデンイーグルスat 札幌ドーム~

公式戦

カード3連敗を避けるべくマウンドに上がるのは伊藤大海投手。自身3連勝中で連勝を伸ばすことができるか。
イーグルス先発岸をいかに打ち崩していくか。

IN:片岡奨人選手
OUT:近藤健介選手

スタメン

投手

伊藤(5 1/3)-玉井(2/3)-宮西(1)-吉田(1)-谷川(1)

野手

水野(遊)
浅間(右)
松本(中)
ヌニエス(一)
野村(三)
清宮(指)
アルカンタラ(二)
宇佐見(捕)
片岡(左)

試合内容

123456789R HE
E0103021018120
F2101000004 72
勝ち投手  岸(3勝0敗0S)
負け投手  伊藤(3勝3敗0S)

先発伊藤は完璧な立ち上がり。初回わずか9球で三者凡退。

一回裏先制パンチを食らわせます。先頭水野が初球ライト前ヒットを放つ(プロ初ヒット!!)と、2番浅間も初球のストレートを振りぬきライトスタンドへ一直線!!ゴーーンヌ!!2点を先制します。

先制点をもらった伊藤は2回、先頭島内の2ベースヒットの後、マルモレホスにタイムリーを打たれ1点を返されます。

2回裏は先頭清宮。2-2からの5球目、アウトコース低めのストレートをすくい上げ大きな放物線を描きライトスタンドへゴーーンヌ!!柳田師匠を彷彿とさせるホームラン。取られた後に取り返す、とてもいい流れです。

しかしなかなか波に乗れない伊藤。4回3つのフォアボールで1アウト満塁を作り犠牲フライで1点を返され、さらに炭谷に内野安打+エラーも重なりこの回3点を失い逆転を許します。

すぐさま追いつきたい4回裏、先頭は清宮。インコースを攻められるもボール球には手を出さず3-1まで持ち込み、5球目のストレートを上手く捌き、第1打席よりも大きな放物線を描き、2打席連続ホームラン!Back to Back!!

どちらに流れがいくかわからない中で勝ち越したいファイターズ。5回裏、先頭水野が2ベースヒットで出塁し、浅間がきっちりと送りバントで進めます。3番松本の打席で2-0からの3球目。なんとエンドラン…が、カーブを空振りし、ランナー水野がタッチアウト。。このチャンスを生かせず。

6回表ヒットで1アウト1、3塁のピンチを招くと、2者連続のスクイズを仕掛けられ2点を失います。これで勢いづいたイーグルス打線は7回にマルモレホスのタイムリー、9回には浅村のホームランで突き放されます。

打線は6回以降ヒットが出ず、4-8でゲームセット。

まとめ

序盤は首位イーグルスと互角な戦いを見せていましたが、中盤以降は実力差を見せられ、3タテを食らいました。
しかし、水野選手のプロ初ヒットからのマルチ、清宮選手のマルチホームラン、吉田輝星投手の完璧リリーフなど、ここで輝いている選手は毎日います。
これが束になったときチームとして一層の強みとして現れることを期待します!

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