4/17~公式戦18試合目  vs千葉ロッテマリーンズ at ZOZOマリンスタジアム~

公式戦

大量得点による快勝ゲームから一夜明け、今日の相手はパーフェクトピッチャー佐々木朗希投手。どのような作戦で打ち崩すか(というより塁に出るか)、そしてファイターズエース上沢投手がにがて ロッテ打線に粘りのピッチングができるかがポイントになりそうです。

スタメン

投手

上沢(7)-堀(1)-北山(1)-宮西(1)

野手

アルカンタラ(二)
細川(左)
石井(遊)
清宮(一)
近藤(中)
野村(三)
ヌニエス(指)
宇佐見(捕)
浅間(右)

試合内容

12345678910RHE
F000000000 1110
M000000000 0060
勝ち投手  北山(3勝0敗1S)
セーブ   宮西(0勝1敗1S)
負け投手  西野(1勝2敗0S)

ロッテ先発佐々木に対するファイターズの作戦は…真っ向勝負!!
初回から160km/h台のストレートや140km/h後半のフォークで野手たちは翻弄され、前に飛ばすのはおろかバットになかなか当たりません。制球力も抜群で、3ボールまでいったのは2回のみとフォアボールすら選べません。結局、佐々木に対して8回までパーフェクトピッチングをさせてしまいます。

対する上沢も圧巻のピッチングを見せてくれます。1回すべてと2回の2アウトまで、2回で5つの三振を奪います。
3回、4回は得点圏にランナーを進めるも、1点もあげられない展開で0をスコアボードに並べます。
勝ち負けはつきませんでしたが、7回104球4被安打2四死球0失点8奪三振とエースとして堂々たるピッチング

8回は堀にスイッチします。1アウトからセカンド内安打でランナーを出しますが、続く打者をサードゴロダブルプレーに打ち取り先制を許しません。

するとロッテサイドも継投に移ります。9回はクローザー益田がマウンドに上がります。ピッチャーが変わり切り替えてなんとか先制といきたいファイターズですが、そんな簡単に打ち崩せるような相手ではありません。振り逃げでランナーを出しますが、ヒットが出ずノーヒットで9回を終えます。

9回裏は北山が登板。先頭レアードに死球を与え、さらにボークと申告敬遠で0アウト1、2塁。続く佐藤に犠牲バントを決められ、1アウト2、3塁のサヨナラの大ピンチ。
ここで北山は再度精神統一。7番エチェバリアに対して、2球で追い込みんだ後、5球粘られますが、9球目に投じたフォークで空振り三振!!次のバッターをフォアボールで歩かせ満塁とすると、代打安田がバッターボックスへ。1-2から4球目、渾身のストレートで空振り三振!!

サヨナラのピンチを切り抜けた10回表、先頭万波がこの日初安打となる値千金のソロホームラン!ゴーーンヌ!!ついに均衡が破れます。


この1点をなんとしても守り抜きたい10回の裏は百戦錬磨の宮西が登板します。先頭にショートへの内野安打を打たれ出塁されますが、藤原の送りバントをサード野村が猛チャージしセカンドアウト!チャンスの芽を潰します。その後、フォアボールを一つ出しますが、最後の打者マーティンをファーストゴロに打ち取り3アウト、ゲームセット。

まとめ

しびれる投手戦を延長の末、勝ち切ったファイターズが今季初のカード勝ち越し!
佐々木投手には8回までパーフェクトとされましたが、うわっちもエースとしての完璧なピッチング。その緊張感のある試合で、ファイターズ、ロッテ共に好守備が目立ち、締まった試合でした。
試合に終止符をうった、まんちゅうのホームラン!!興奮冷めやらぬヒーローインタビューでファンを魅了してくれました。

全員の力で守り抜く形が少しずつ結果と表れてきました。次戦は首位イーグルス、簡単には勝てない相手ですが、全力でぶつかっていきましょう!!

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