4/3~公式戦9試合目  vsオリックスバッファローズ at 京セラドーム~

公式戦

2試合連続の完封負けで迎える第三戦目。スイープは避けたい中、先発マウンド任されたのは河野。オリックス打線を封じ込め勝利といきたいところ。

スタメン

投手

河野(6)-北山(1)-宮西(1)

野手

近藤(中)
佐藤(三)
松本(左)
郡(捕)
アルカンタラ(二)
渡邉(一)
今川(指)
石井(遊)
万波(右)

試合内容

123456789RHE
F000200000290
B00002002X450
勝ち投手 ビドル(1勝0敗0S)
セーブ  平野(0勝1敗2S)
負け投手 宮西(0勝1敗0S
)

初回、2アウトから好調の松本がこの日も好調を維持、レフトオーバーとなる2ベースヒット!得点には至りませんが、この後の打席も要注目です。

3回表、先頭石井がファーストへの内野安打。ヘッドスライディングで気合の出塁!続く万波はライト線を破る2ベースヒットでチャンスメイク。しかしながら、あと一本が出ず無失点…。
チャンスをものにできないとピンチが来ます。3回裏、ヒット2本とデッドボールで1アウト満塁と先制されるピンチ。しかしここは河野が粘りのピッチングで1-2-3のダブルプレーでなんとか無失点。両チームあと一本が出ません。

逆にピンチの後のチャンス。1アウトから渡邉が右中間を破る2ベースヒットを放つと、続く今川が肘当てを飛ばしながら執念ゴーーンヌ!!ライトスタンドへ放り込みます!23イニングぶりの得点で先制します。


先制してもらった後の大事な4回裏。4番から始まる打線を三者凡退!

5回表、2アウトから全打席出塁している松本がレフト前ヒットを放ち打率を.417まで上げます。なんとか松本の前にランナーをためておきたいところです。
5回裏、先頭打者をフォアボールに出し2アウトまで行きますが、1番佐野にボール先行となりストレートをうまく打たれレフトスタンドへグッバーーイ!!同点とされます。

6回裏、2アウトから杉本の右中間を破るかと思われる鋭い当たりをセンター近藤がフェンスにぶつかりながらも超ファインプレーでアウトにします!河野はこの回まで、6回96球3被安打3四死球2失点という結果。

勝ち越しをしたいラッキーセブンの攻撃、先頭石井がセンター前にヒットを放ちますが、続く万波は送りバントを失敗し三振。上位に戻って1番近藤がセンター前ヒットでチャンスメイクをします。ここで佐藤に代わって浅間。初球を打ち強烈な当たりも相手の好守備に阻まれダブルプレーで3アウト。やはりあと一本がでません。

7回裏は北山がマウンドへ。150キロを超えるストレートとフォークで相手打者に的を絞らせず無失点ピッチング。ここまで3試合すべて無失点登板です。

8回裏も北山が一度マウンドに上がりますが、代打福田となったところで宮西にスイッチ。福田にレフト前にポトリと落ちるヒットを打たれ、さらに盗塁を許し得点圏に進まれます。1アウト2、3塁となって4番吉田にセンター前ヒットを打たれ、終板に痛すぎる勝ち越しをされます。
9回は代打清宮がヒットを打ちますが、無得点でゲームセット。

まとめ

完封負けは免れたものの、早くも今季二度目の3タテを食らいました。走塁のミスが目立ち、ここぞの場面で一本が出なく取れるときに得点できないとやはり厳しい試合展開となりますね。
そんな中でも、松本選手の好調さ(打率.417、出塁率.461)や北山教授の無失点ピッチングなど安心して見ていられる場面はありました。
この程度でへこたれている様だと、長いシーズン持ちません。切り替えて札幌ドームの試合に挑みましょう!では、また明後日頑張りましょう!!

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