3/16~オープン戦13試合目  vs西武ライオンズ atベルーナドーム~

野球

対ライオンズ2戦目です。

123456789RHE
F100010300580
L50002000X781

投手

姫野(1)-生田目(3)-長谷川(1)-西村(1)-望月(1)-杉浦(1)

野手

郡(捕)
万波(右)
ヌニエス(一)
近藤(中)
アルカンタラ(二)
今川(左)
佐藤(三)
水野(遊)
清宮(指)

初回の攻撃、1アウトから万波の打球を源田が珍しくエラーをして出塁。ヌニエスが三振に倒れ、4番近藤。初球を左中間真っ二つに割り早速先制します。続くは一軍初スタメンのアルカンタラ、初打席はセカンドゴロに倒れます。

変わって1回の裏、先発は姫野。の投球が始まる前に近藤が急遽交代…走塁中にどこか痛めたのでしょうか、心配です。近藤に代わって石井が入ります。
1軍選手を対峙する初めてのマウンドになります。先頭鈴木に2ベースヒットを打たれ、続く源田にはフォアボールでピンチを作ります。3番森に対して、3-2とフルカウントになりこの試合初めての変化球で見逃し三振に切ってとります。4番山川にライト前ヒットを打たれ、万波の鋭い送球もランナーが返り同点とされます。2アウトまで行きますが、7番愛斗に高めのストレートをレフトスタンドに叩き込まれ、グッバーイ!結局、制球に苦しみ40球(うちストレート36球:90%)投じ、3被安打2四球5失点となりました。

2番手は生田目。平沼をレフトフライ、鈴木の打球をショート水野が軽快に捌きショートゴロ、源田の右中間打球を前もってセンター寄りに守っていた万波が悠々キャッチし、3者凡退に終えます。
3回裏は、森、山川の打球をまたまた水野がナイスプレーを見せてくれ、この回もぴしゃりと抑えます。

5回の表、先頭の水野が初球を振りぬきライトスタンドに一直線!ゴーーンヌ!!守備だけでなく打撃、長打を打てることを見せてくれます。

5回の裏は長谷川がマウンドへ。先頭源田にサード強襲の内野安打で出塁を許すも、盗塁を郡が刺します。その後ランナーを貯められ、呉に2点タイムリー2ベースを打たれオープン戦初失点をします。
6回は西村が登板。しっかりと3人で抑え攻撃にリズムを作ります。

7回、先頭佐藤がこの日2本目となるヒットで出塁すると、続く水野の打席で見事ヒットエンドランを決め0アウト2、3塁のチャンス。ここで代打ビッグパピーこと速水、初球から積極的にバットを出し、2球目を打ち左中間を破る2点タイムリー2ベースヒット!!結果を出します。

7回裏は前回広島でサヨナラホームランを打たれた望月がリベンジ登板。西武の4,5,6番打者をきっちり3人で抑え、前回からしっかり気持ちを切り替えての登板となりました。
8回表には先頭アルカンタラが来日初ヒットとなる2ベースヒットを放ち、器用なバッティングを見せてくれました。

結果5-7と敗れたものの、水野選手の走攻守にわたる活躍やアルカンタラ、ヌニエス両助っ人への期待、そして育成速水選手のチャンスでのバッティングなど序盤にリードを許すもそれぞれも持ち味を発揮し次につながるものはあったと思います。投手陣では、失点をしてしまった姫野、長谷川両投手はライオンズの強打者に四苦八苦しましたが、昨日の根本投手同様こういった経験をして技術を磨いていくことになるのでしょう。

※途中交代の近藤選手について
走塁時に左膝に違和感を覚えたため、大事をとって途中交代。
患部のアイシングをしながら経過観察するとのこと。

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