【交流戦】野手成績まとめ

野球

交流戦が終わり、リーグ戦再開までの小休憩中です。野球のない日が続くと寂しくなりますね。
昨日は投手の成績をまとめてみました。今日は野手の成績をまとめていきます。

捕手

・宇佐見真吾選手














.244491130510.3330

まずは捕手。開幕から打撃好調、リード抜群で正捕手の座をつかみ取ろうとしている宇佐見選手。
6/8DeNA戦で3打数2安打1得点の活躍を見せると、勝負強さを買われ6/9のDeNAでは今季初の3番を任されます。首脳陣の期待に応え2塁打を放ちしっかりと得点に絡みました。
リード面では、上沢・加藤投手などエースにはもちろん、根本投手など若手を引っ張る姿はとても頼もしいです。

・石川亮選手














.18213200210.2500

開幕から中々一軍に上がる機会がなく、5/31待ちに待った一軍昇格。それでも宇佐見選手がいるためそこまで出場機会が多くない中、見せ場がやってきます。
6/11中日戦、1アウト2、3塁カウント1-2と追い込まれてからの2ランスクイズを見事成功させます。早速BIGBOSS野球への順応を見せます。
キャッチャーとしては、6/11と6/12の2日間マスクをかぶり7人の投手を引っ張り中日打線を完封します。これには解説者鶴岡さんも大絶賛、今後の期待もうかがえます。

内野手

・清宮幸太郎選手















.323(9)7220(14)8(1)3(14)612(3)8(12)1.1582
()内は全体順位

ついに覚醒なるか…清宮幸太郎!!
得点圏打率や守備面ではまだ物足りないものはありますが、徐々にバッターボックスでの雰囲気が変わってきています。
打率はトップ10、二塁打は1位、得点3位としっかりと塁に出てホームに戻ってきている証拠。

しかし清宮選手に期待したいのは、ホームランそして打点。あの放物線を見たら期待せざる終えません。アーチストとして今後の活躍を見守りましょう。

・上川畑大悟選手















.302(17)5816205222.2861
()内は全体順位

22年ドラフト最後の指名でファイターズに入団。即戦力として期待されるもキャンプ中に怪我で離脱。2軍での経験を経て、ヤクルト戦でついに一軍デビューを果たします。早速2番ショートで出場し、第5打席でプロ初ヒット、初盗塁を決め結果を出します。
5/29巨人戦では、4打数3安打1打点の猛打賞で初ヒーローインタビューにも選ばれました。

そしてなんといっても守備の安定感。上川畑選手のところに飛べばアウトにしてくれるだろうと思わせるほどです。
二遊間の争いは激しいですが、ポジションを勝ち取ることができるか。

外野手

・松本剛選手















.342(5)7925(3)7(3)2(22)13(8)11(6)22.5330
()内は全体順位

この選手は外せません。GO!GO!松本剛!!
開幕から好調を維持し、交流戦に入ってもその勢いは止まりません。ほとんどの項目でトップ10入り。チャンスメイクできる、ランナーを返すこともできる、どんな場面で打席が回ってきても期待できます。

果たしてシーズン終了時にはどんな成績を残してくれるかとても楽しみです。

まとめ

毎試合打順が変わり、それぞれしっかりアピールしていかなければいけません。
毎回ヒーローが変わるくらい多くの選手が活躍してほしいですね。
ほとんどの選手が20代でこれからも長くプロ野球人生を歩むためにも、

努力は一生 本番は一回 チャンスは一瞬

この言葉を胸に勝ち取ってほしいですね。

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