2/2~キャンプDay2:第一クール2日目~

キャンプ

今日は臨時コーチ1人目の登場です。百獣の王武井壮さん。改めて経歴を拝見しましたが、陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンであり、100m10.54秒と素人でもそのすさまじさがわかります。

その武井さんはBIG組に対して午前午後指導をしてくださいました。効率よく最大限にエネルギーを出す方法やけがのリスクを減らす体の使い方など、選手寿命をより長くさせる動きを自ら実践しながら説明。実績のある方の説明だとなおさら説得力がありますね、全身バネのような動き。笑 選手たちも食い入るように聞いていました。

全体講義後は五十幡選手が個人指導を受けていました。去年はキャンプ中から怪我に苦しみくやしい思いがあったと思います。怪我をしにくい身体や動きを身につけらたら無双しそうな予感です、今年の活躍を期待しています。

BIG組

秋季キャンプではBIGBOSSがトラックの上に乗り低く強い送球を意識させた練習がありました。このキャンプでは、高さ3m程度に設置されたフラフープを通し遠投させる練習になっていました。7-80m先にBIGBOSSが立ち、拍手(ファンからも自然と拍手が起こっていましたね)やOKサインを出したり、送球を低くするよう指示を出したりする姿がありました。

打撃練習では、阪神・藤浪晋太郎投手のバーチャル映像を使用したピッチングマシーンが登場しました。某番組の野球盤を彷彿とさせる練習です。140キロくらいのスピードがでているらしく選手たちは相当早く感じているように見えました。

BOSS組

国頭では、石川直也投手がブルペン入り。2020年8月トミージョン手術を受けリハビリを続け、21年10月フェニックスリーグで実践復帰しました。怪我をして選手人生を終えていく人が多い世界で、またこうして投げている姿を見ると必然と応援したくなります。また一軍の舞台で投げられるよう怪我無く頑張ってください。

今日のBIGBOSS

ブルペンにて、堀投手に「笑いながら投げてみて」と一言。堀投手自身もいろいろ考えながら投げていて、そういわれてリラックスして投げられたとコメントしていました。選手一人一人に合った言葉をかけ、隠れた能力を引き出している印象があります。ちょっとしたきっかけでコツをつかむ選手が多く出てくることを期待しています。

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